2018/06/01

梯子の代用とフック

今年のゴーヤネットを高くしたいが,ネットを取り付けるための梯子がない。何回かブログで書いたけど,子供の頃 父親が屋根の上に登り作業する際,登らしてもらえるのが嬉しかった。滑らないようにゴム長を履いたのかもしれない。このご時世に自宅の屋根に登る父親がどれだけいるか。

ゴーヤの腕とアンテナ用の金属棒の先に紐を通すカギ先として割りばしを取り付け,さらにその先にリングを取り付けた。雨樋受けのフックに割りばしを通し,フックを取り付けたアンテナ支持棒に紐を引っ掛けて紐を通した。
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第二次世界大戦時,日米海軍は洋上給油を実施したが,海戦では明暗を分ける事が多々あった。日本海軍は縦引きで米海軍は横引きだった。海自は横引きである。縦引きは給油艦が紐付き浮きを後方に流し,後続の艦が引き上げるのだろうか。横引きだと,ひも付き弾体を併進する艦に向かって射出する。単純に考えれば,横引きだと2隻同時に給油できる。海自が縦引きを止めたのは自明だろう。記録映像をみると,航海中でも士官の移動,物資の移動にもリフトとして米海軍が運用している。下の写真は東京初空襲に向けて中部太平洋を進撃する空母エンタプライズに給油する様子だ。日本海軍哨戒部隊に発見されると,機動部隊は給油艦と駆逐艦を切り離し,空母と巡洋艦のみで高速突進した。
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下の写真の右側は空母レキシントンである。海軍兵から Lady Lex と呼称され愛された。何回も書いたけど,米海軍は今も昔も志願兵から構成されている。父は海軍に徴兵された。強制徴募の軍隊と志願兵ではどちらが優れているか。古代ギリシャを西欧文明とすれば,アレキサンドロスは武装市民兵を率い,ペルシャ王は奴隷兵を率いていた。合衆国民にはこの史実が日本の古代朝鮮侵攻と同じくらい神話化している。現代のイランがペルシャだ。奴隷兵の後方には督戦隊がいた。悪名高いのはソ連共産党政治将校の督戦だろうか。日本陸軍司令部の督戦に反旗を翻した師団長がいた。インパールの佐藤中将だ。抗名事件として有名だ。日大フットボール不祥事では,監督に抗命したコーチ選手は一人もいなかった。ドイツ連邦軍はナチス時代の反動か,兵士の抗命を認めている。

将校には意見具申の権利があるが,一般の兵士にはない。下士官が群れて抗命する事が米軍ではあり得る。無能な将校が排除されるメリットもある。米潜艦長は無能として何人も更迭されている。抗命するからには軍法裁判のリスクがある。判事は提督,師団長あるいは部隊長だからかなりのリスクである。阪大にはハラスメントを訴える仕組みがあった。日大はどうだったのだろう。

幕末の老中阿部は危機に際して,公論を認めたが,大老井伊は正反対に安政の大獄として弾圧した。大戦前,政党政治が行き詰り軍官僚と革新官僚が政治を壟断した。佐川前局長は不起訴だそうだ。後は,民事で争うしかない。合衆国司法省は Justice である。正しい,丁度の意味がある。中華文化圏だと「道理」だろうか。道理のない制度は金がなくなると,瓦解する。日本はその過渡期なのかもしれない。軍隊も会社も学校もお金の給配が途絶えると,簡単に消滅する。日本の法務省は Legal 部門であって,Justice は求められていないのかもしれない。中国には道理がなくなり,政治が乱れると「革命」が起きるという思想があった。民主主義では平和裏に政権交代が起きる制度が組み込まれている。日本の自公政権がいつまで続くだろうか。アベノミクスのつけが次世代に回り,消費税率が 15% になる頃だろうか。軍事費増大がさらに財政赤字を悪化させる。周辺諸国との武力衝突を避けるためにも,朝鮮統一前に核兵器を準備したらどうだろうか。

オスマン朝の奴隷兵士イエニチェリ騎兵は精強だった。独身で金満家だった。西欧の騎士団みたいなものかもしれない。イエニチェリが妻帯して家族を養うようになり西欧騎士化すると,戦闘力を失った。自衛隊はどうかなと思う。仮想敵は PLA 韓国軍 露軍 そして北鮮軍である。
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米海軍は同一艦隊を司令部の構成が変わると,第3および第5艦隊と称した。寄港先ではなく,洋上でも実施した。カッターでの移動は波高が高いと難儀だっただろうから,日本海軍ではできない相談だ。軍艦の燃料が石炭から重油に変わり,米海軍は地道な努力を重ねていた。真珠湾作戦時の随伴給油艦の多さはこんなところにも影響を及ぼした。給油艦の数が同じなら,日本海軍は倍の時間を要した。合戦前に航続距離の短い駆逐艦への給油は必須だから,マリアナ沖海戦前の給油もそんな事情が反映していたのだろうと思う。
2018/04/20

もう電器屋には水回り工事を頼まない

キッチンの水栓をいくら増し締めしても水漏れが止まらなくなった。食器洗い器を取り付けたときに,工事費を払った。そのとき,不要になった部品を置いといてもらえば元に戻せるのだが。DIY を2店回って,取りはずした弁を見てもらったら,部品の型番がわからないとパッキングの取り寄せはできないと言われ,ダメもとで補修用の汎用品を買った。自宅に戻り,実際に交換しようと潰れたパッキングを取り出すと,厚みが全くちがった。パッキングを裏返したら使えそうなので,水漏れが止まった。

翌日,家人が水漏れがすると言い出した。検索してもこんな形状のパッキングが出てこない。根気よくパッキングサイトでも当たれば,ヒットするのだろうけど 水漏れ音が家人の心証を悪くしている。中空弁心とコックが同梱された給水栓上部 Sanei PR18A-13 があったので購入して水漏れを解消した。

食器洗い器を取り付けた業者の中空弁心は,なんと樹脂(接着剤)で固着してあり,分解して流用できない。

2)エアコン屋外配管工事

に続き,3度目だ。工事担当は今は廃業に近い地元電器店と一回限りの名前も知らない多分,量販店と契約している個人事業主である。部品の再流用,手抜きをすれば部品代と工事時間も浮く。彼らの行動は経済原理に適っている。樹脂で固定すれば数年はもつ。初期水漏れクレームが起きて,量販店からペナルティを課せられるリスクがなくなる。実に理に適っている。
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家電法定年数を越えて利用する消費者は思わぬところにコストが発生する。

私が半導体研究をして間借をしていた中研のクリーンルームの配管は銅配管だった。半導体設備配管はステンレスが当たり前である。東北大の設備をコピーした筈が,どこでどうなったか銅になった。銅配管は曲げ加工が楽だからだろうと思う。ご丁寧にばれないように薄緑 モスグリーンにペイントされていた。船室のように配管をペイントしたクリーンルームは希少だと思う。いかにも京都らしい。出入り業者が忖度して工事したのではと思う。さすがに製品にはステンレス配管である。顧客が内部をみるからごまかしようがない。
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上記のパッキンをノギスで測ると,内径8,外径14,厚み4.5 だった。下は,潜水艦の様子。

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北鮮の潜水艦は緑にペイントされて驚きである。ビートルズの楽曲にイエローサブマリンがあったと思い出す。トニーカーチス主演映画の潜水艦コメディではピンク色だった。イスラエル首相が出席するドイツ製潜水艦命名式では青色である。弱小海軍国は何かおかしい。それでも韓国警備艦を撃沈できた。それほど潜水艦の秘匿性は高い。中韓の潜水艦に要注意である。

常時水圧が加わり,数年の間 水漏れがないのは考えようによっては凄いのかもしれない。工事側の事情もあるのだし,量販店で工事詳細を求めればいいだけだと思う。設置場所をスマホにとり提示するだけだ。まともに説明ができなければ買うの止めるか,配管を自前でやるか,それとも工事業者を依頼するか。洗濯機と食器洗い器のような水道配管の分岐は自前かなと思う。半田付けのように老眼鏡が要らないのもいい!

最近は家電機器を買う際,必ず電源コードの長さを聞くようにしている。パナが極端に短くして業界標準になってしまった。三菱は良心的で頑丈な長いコードと言うよりはケーブルだったけれど家電から撤退してしまった。中継コードを使うとトラッキングのもとになるから嫌だ。プラントだと延々ACコードをはわす。中継ボックスによるトラブルを避けるためだ。だから機器内にACインレットがあると,今でも違和感を覚える。若い頃,プラント機器なのに内部に半田こて用のインレットを付けておいた。実際はこてではなく照明用に役立った。調整が長引いて夜間での動作確認をしていた。普通,夜間になると工事は中止である。事故現場とか災害だと,照明クレーンをだしての徹夜復旧工事映像をみると,危険と隣り合わせだと思う。

戦争末期,米軍が沖縄に上陸すると,夜間こうこうと浜を照らし工事した。ガダルカナルとは大違いだった,湾内も同様だった。山に籠った32軍兵士は眼下の夜間海岸照明に何を思ったか。戦艦大和は沖縄のはるか手前で沈められ,兵士の前に雄姿を現す事はなかった。今では,沖縄=大和 になっている。歴史プロパガンダは恐ろしい。右翼であれ左翼であれ沖縄の玉砕と特攻が日本精神の象徴になっている。小泉純一郎は鹿屋歴史館で泣いたそうだ。左翼のいう歴史の改変があったのではなく,元から変わっていないのだろう。日本は尊王攘夷なのだ。楠公の湊川精神が求められる。今ではマスコミ大衆がスケープゴートを求める。

レバントの弱小民族だった古代ユダヤ族は奇妙な優越心を抱いていた。やがてメシア(救世主)思想が生まれた。彼らの拠り所であった律法に預言者が来るべき具現者について説法していたからだ。ローマの徹底した弾圧で離散ユダヤ人はこの思想を放棄したけれど,後のキリスト教徒に受け継がれキリスト千年王国思想となった。合衆国居住のメノナイト,クエーカ,エホバの証人,モルモン教徒そして建国の精神でもあるピューリタンもその影響にある。イエスの再臨が明日かもしれないと思い日々の生活を行い,自らを律する。太平洋戦争時の米海軍は全部,ボランティア 志願兵で固められていた。父は招集で海軍徴兵された。まあ見事なまでに西欧自由民兵と東アジア官兵の戦いであった。その結末がハルマゲドンとは考えさせられる。3度目の被爆はないとして,核防護の気運は全く盛り上がらない。

北鮮潜水艦の弁の水漏れはどの程度か。規格はロシアと同じか。自由の国,合衆国製潜水艦のバルブ設計は今でも国家研究所所管である。インド系とか中国系が軍事系国家研究機関への奉職を希望しても選考で落とされるのではないか。バルブは騒音源であるからだ。国産原発でも炉心系バルブに国産は皆無である。日本の半導体工場の配管は Swagelok 独占である。国産と何が違うんのか知らない。私が空気配管していた黄銅継手と中研のクリーンルーム継手は外観からすると同じであった。クリーンルーム建設仕様が変更になったのだろう。

樹脂製高温高圧ネジは今でも合衆国製ほぼ 100% である。東工大の創始者は合衆国から学者ではなくGEの職長を招聘した。指導したのはネジ製造ではなくネジ素材の鍛造であった。日本陸海軍は米軍の 12.7mm 航空機銃を別々にコピーしたが,性能は本家に達しなかった。スウェーデン ボフォース 40mm は全くコピーできなかった。伝えるところによると総計40門だそうだ。冶金も遅れていたが,最も難儀だったのはスプリングだった。ドイツの複雑なモータキャノンのコピーはできても,合衆国の単純なスプリング リコイルのコピーができなかった。技術とは不思議である。

破断直前までに至った新幹線台車の溶接設計構造が興味深い。
1)板厚7mm の直角曲げ精度が設計を満たさない
2)溶接ビードが盛り上がった面にスプリング台座を溶接する

私が所属していた組織の内規設計基準では普通鋼の曲げ加工板厚は 3.2mm までだった。下請けに高圧プレス機がなかったからだった。世界中の科学者が使うドイツ製の遠心分離機の内部をみる機会があった。板厚 5mm を信じ難い隅アール精度で仕上がっていた。振動のビビりを板厚のマスと曲げ剛性で押さえている。優れた設計であった。その点,京都と異なり大阪は競争が激しいのかプレス加工に優れている。Independent になり,金属加工を京都に発注するのは皆無になった。多分,京都は治具に金をかけていないのだろうと思う。治具は上質の工具鋼を精密加工さらに熱処理を行い,しかも摩耗する。

本部の生産技術者に関東のバーリング加工を見せたら,嘆息というか諦め顔であった。京都は治具に頼らず,何とか手先で誤魔化そうとする傾向があった。日本の職人技でもある。神戸製鋼もその傾向があるようだ。曲げ加工は自社だったのだろうか。そうだとしたら,設計は製造現場の技術設備に合わせて行わなければならない。削る加工工数を考えたら結構な手間賃が発生するが,発注価格が高いので吸収できたのであろう。曲げて溶接のために板厚の半分近くまで削る。恥ずかしい設計だ。町工場の一人親方の溶接屋ならあり得ない。切削は自工場でできず,その加工費は持ち出しだからだ。

第2次世界大戦時,日本を除いて独ソ米英の自動小銃はプレス量産品であった。日本陸軍歩兵銃は切削加工であった。陸軍士官は銃を携行せず,プレス品の軍刀(指揮刀)を佩刀した。日本海軍は特攻兵卒に軍刀の代替に小刀を下賜した。もらったナイフをどう思ったのだろうか。余り残っていないところをみると,名誉とは思わなかったようだ。ナチス親衛隊は小刀 Dagger を帯剣していた。今では信じられない価格で取引されている。Meine Ehre heißt Treue と銘がある。日本海軍士官短剣はその 1/10 である。その安さは合衆国好事家が買わないからだろう。私の指導教授は造兵学科出身で海軍に奉職するつもりであった。海軍士官の帯剣が実にカッコ良かったと述懐していた。検索したら豊川海軍工廠製だった。Wiki によれば 1945 年4月の豊川海軍工廠 機銃弾数は月産 450 万発だったそうだ。工員1万,徴用工4万とある。当時,徴用工と言えば朝鮮人を意味していたから日本海軍の機銃弾は朝鮮人が製造していたのか。西欧だと今でも小銃弾,機銃弾,小口径砲弾製造は女性の職業である。薬莢製造をみると,口紅のケースを製造しているのかなと錯覚させるほど婦人ばかりである。銃が普及すると,城内で鉛弾を女が製造していた。原爆の起爆ボール製造も女性である。トランプは戦術核の更新増備を宣言したから,女性の仕事が増える。

豊川海軍工廠は一人当たり月産90発になる。日産たった3発である。5万人の労働者のうち銃砲弾製造に関わっていたのは何人だろうか。20mm 機銃の発射速度は毎分 600発程度である。弾不足が窺える。呉で戦艦榛名が対空戦闘したら,機銃弾を消費し過ぎて注意されている。油もないし,浮いているだけなのに何故戦闘員を多数 配置していたのか理解に苦しむ。ドイツ海軍は戦艦ティルピッツをノルウェのフィヨルドに追いやり,戦闘員を減らした。日本海軍の大和はドイツ海軍と対照的である。大和出撃に6千トン消費したとある。護衛隊参謀が海防艦の50トンの油にも事欠き憤慨している。当時,朝鮮海峡は米陸軍戦闘機の行動半径にあり,釜山下関航路は放棄されていた。清津伏木間を細々と海防艦の護衛の下,運航されていた。昼間は航空機,夜間は米潜が脅威だった。伊藤整一は軍令部時代,300隻の海防艦がないと航路帯を守れないと内閣に報告した。輸送船被害に頭を悩ませていた東條首相は何を思っただろうか。護衛隊参謀は連合艦隊がお婆さん駆逐艦まで取り上げたと憤慨している。ラバウル,アッツまで手を広げなければ駆逐艦不足は少しは緩和されたのかもしれない。本来はサイパン周辺で米海軍を迎撃する予定だったので護衛艦艇不足が露呈した。トラックには艦艇保全設備が皆無であった。そんなところに在泊していた。米海軍は南太平洋ヌーメア,後にウルシー環礁に浮きドックを持ち込み戦艦空母の稼働効率を上げていた。長期の戦闘になると,保有艦艇の 1/3 しか稼働できない。

スプリンクラ設置工事は要認可?
デイサービスのスプリンクラ工事は 400 万円必要だそうだ。床と壁に穴を明けて金属水道管を天井に敷設するだけだろう。多分,認定工事業者とかに費用がかかるのだろうと思う。常時導水しないので水漏れしても問題ないだろう。

HBO のドラマを見ていたら,米海兵戦闘員が自身が乗車するハンビーの修理をしていた。合衆国陸上戦闘映画をみると,お決まりのようになっている。車検制度のない合衆国では,高校生になるとボーイはボロ車を入手,修理して乗り回す。何せ車がないとデートが成り立たないお国柄である。陸自隊員はどうだろうか。海自はつなぎを着用して整備する。将軍様が乗艦した北鮮の潜水艦外観は錆だらけである。
A) ペンキを塗る暇のないほど訓練に忙しい
B) 営繕用ペンキもないほど貧しい
C) 兵器の外観には拘らない
北鮮海軍はどれだろう。日米海軍とは異質ではあるようだ。

参考
2018/04/02

見苦しいテーブルタップと煙突

居室に少なくとも6個のテーブルタップを使用している。そのうち3個は机上と机の足の上だ。残りは壁掛け。大学のラボだと,分電盤(正式名称を知らない)がある。大体,何の電気資格もない助手が配線する。大手企業だと,社内有資格者がつなぎ込みを行う。
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ACアダプタも収納できて,壁掛けタイプで見苦しくない いい方法がないだろうか。トラッキング対策埃を考えたら,何らかのカバーが欲しい。ある研究機関に勤めていたら,長期休暇の前に何回もコンセント回りの埃チェックと水道栓の増し締め確認を総務 No2(現場たたき上げ)が全員にメールを送っていた。というのは研究員はそんな事に関心がないからだ。怖いのは火災と水漏れだ。ラボには常時通電の大型冷凍庫冷蔵庫があり,水も元栓を止めるわけにはいかない。

総務 No1 は東大法卒の天下りだった。これからの時代,2人でやっていた仕事は当たり前だけど1人になるだろう。彼は,一体 何ができたのだろう。旧海軍の士官みたいなものかと思う。海兵を出た将校は航空兵を除けば,兵器の取り扱いができなかった。砲術屋 水雷屋と言っても,砲とか魚雷の操作はできなかった。ただ高等専攻科が砲術水雷航海だというだけの話。合衆国制作のヒストリーチャンネルが日本海軍は官僚が指揮していましたと言う。日本の当たり前が こうも違う。自衛隊の実技(戦闘)は これからドローン サイバー戦争の時代にあって適応できないかもしれない。日本の戦争は無理だ。

半導体研究をやっていた頃,週に一回 クリーンルームの床を掃除機で清掃していたけど,その掃除機は前室から持ち込んでいた貧乏さだった。外部から埃源を持ち込まないのないのが鉄則で,喫煙直後入室を禁じていたのに いい加減だった。半導体設備一式は中研保有を借りていたので 先輩も何も言わなかった。当然,前室は外履きを脱いだ直後の通常作業服姿で入室するから掃除機のフィルタは土埃だらけだ。半導体製造はコンタミを極度に嫌う。なかでも Na と K だ。掃除機フィルタから出る塵の影響は どうだったのだろうかと思うが,床は研究員過剰のため 埃だらけになるので清掃も 避けられない。最低限 掃除機を2台 用意しておくべきであった。先輩が いかんなと思いつつも 借りている立場としては 波風を立てない。日立製の価格をみたら10万を超えている。設備扱いになり,稟議が通らないからか。

検索したら,クリーンルームの清掃は水拭きが最も効果があるようだ。原発の床の汚染水除去は手拭きだった。モップをなぜ使わないのだろう。本願寺が手拭きだし,今でも小学校は手拭き雑巾制作が正課になっているそうだ。モップを使わず,クリーンルームの手拭き床掃除を何とも思わないのも日本文化だったのかと思う。モップも西欧の発明か? 日本海軍の水兵は真冬でも中腰 素足で甲板磨きだった。米海軍なら長柄ブラシでゴシゴシだろう。当然 椅子生活の中国海軍もそうだろう。

改革開放で日本にやってきた中国人エリート留学生はクリーンルームの手拭き床掃除に何を想っただろう。意外とバカだなと思っていたかもしれない。というのは私が経験したクリーンルームは東北大コピー版だったからだ。東北大はどこからコピーしたのか。どのコピー段階でモップから床をはいずり回る手拭きになったのか。ソニー CCD 製造工場の清掃はどうしているのだろう。CCD 製造清掃ノウハウが不思議と中韓に流出しない。

Daiso で購入している柄付きブラシで風呂掃除が楽になっている。本願寺の床ぶきはボランティアだろうか。Amazon 配給ドラマ「高い城の男」ではヒロインが初期の掃除機をかけていた。絨毯の掃除が大変だったのだろう。それがフロリングでも掃除機に変わった。自宅はダイソンに変わった。確かに使いやすい。データセンタもダイソンかもしれない。

さくら 石狩データセンタのつららに驚いた。北海道の住宅は30年前の住宅でも つららができない。よほど熱設計が杜撰だったのだと思う。一目瞭然で面白い。地元の工務店ならこんな提案はまずないな。多量の温気を排出せざるを得ないなら屋根裏から排出すべきではなく,排気塔を建てるべきだった。煙突は暖房設計のイロハだろう。無学だった親父でもわかる。さくらの従業員は和食派で高熱量コンロ調理の中華を食べる機会が少ないのかな。まともな中華店の厨房は排熱用のダクトが立っている。30kVA の排熱を煙突なしは どうかと思う。昔の空母加賀は「造船技術者達は赤城方式と実用性の上で比較するためにこの艦尾排煙方式を強く主張」して延々水平艦尾方向に敷設して失敗した。データセンタ中央に煙突を建てるのが最も排熱効率がいいはずだ。そんな提案があったはずだが,どこで没になったか気になるな。「さくら」も日本海軍と同じくごく普通の感性がないのだろうか。米海軍は加賀タイプの空母は1隻も建造しなかった。米海軍は常識人だった。

考えれば考えるほど,排気ガスを屋根裏に排出するのは奥が深い。東北信州の囲炉裏はそのまま天井もなく屋根から排煙していた。石狩データセンタのデザイナは東北信州出身者だったのか。畿内だと商家農家の家は排熱用の小さな屋根が重ねて建てられていたから,西日本出身者でもなさそう。

窓ガラスのためテーブルタップ掛けができないので,どうしようかと思案した結果,紐で吊るす事にした。これから,地震の際の揺れを検索してどのくらいの衝撃力がガラスに加わるのか計算するつもりだ。

先輩から床の水拭き方向を指示された。先輩はどこで学んだのだろうか。それとも,合理的に考えた結果か。残念ながら,こういうタイプほど社内力学から出世しない。

ヨドバシで検索したら,壁掛けテーブルタップ最安は,
ロアス LOAS TAP-120-30 [OAタップ 3P4個口タイプ 3m] \1080
だった。

Sakura の経営者の経歴をみると,大阪府生れ舞鶴高専卒で大阪での事業化だった。都市生活のため旧家の煙突に関心は全くないのが普通だと再考した。大阪市内の旧家は戦災で焼けたからかもしれない。京都の奥まったウナギの寝床のような商家だと屋根にも暑熱対策が考えられていた。中研クリーンルーム床てぶき掃除も,京都特有の文化のせいだったのかもしれない。京都ブラック大企業は日本海軍風ガンバリズムのローテクで成功したともいえる。ある企業の女子社員は男子が出社する前に出社しなければならない。日本の美風(男尊女卑)か。海外工場オフィスでも同じ扱いができるなら大したものだ。毎日新聞は長期に渡る京都ブラック大企業経営者礼賛特集を掲載していた。京都のブラックは日本人の心性にマッチしていると毎日は考えているようだ。これで中国にも勝てればいいのだが。。。合衆国のTVアニメを見ていたら,合衆国向けスマホ組み立て工場には飛び降り自殺防止ネットが張られていた。記者と編集者は時代に逆行しているのに,何故このような特集を組んだのか。中国に押される時代を反映しているのだろう。大義の前に個人の事情は吹っ飛ぶ。忠義が大切なのだろう。役人とかサラリーマンの自殺を想うとそうなる。日本海軍人間爆弾桜花隊の司令は戦後,自殺した。

ソフトバンクの犬が代官に向かって「情けはないのか」と言い放つCMがあった。大義を前にして,個人がどこまで犠牲を払うのか。消費税も上げられなかった現首相の大義とは何なのか。やはり,現首相と慶喜が重なる。彼に改革は無理だろうし,後継者も抜本改革はできない。せいぜい憲法改正くらいだろう。戦前の東條のように天皇の権威にすがるしかないのかもしれない。日本の国民性から,やはりお上に依存するのは当たり前か。失敗した戦前の国防方針を考えると軍事官僚(官兵)への丸投げを止めて,合衆国の軍事顧問団を受け入れたらどうだ。3.11 の際,菅首相は合衆国核危機チームの受け入れを拒否した。これが変な前例になりそうではある。かつての吉田,岸だったら受け入れていただろう。首相も劣化した。代官は「だまれ 犬!」と返した。たかがCMだけど,世情をうまく反映していると思う。Revolt と Independent の精神である合衆国が羨ましい。

参考
2018/03/09

ゴミPC再生計画と風力発電

今,使用しているバックアップPC兼 Slip21 動作機は20年になる。いつ故障してもおかしくない。2台のゴミPCの部品取りをして,予備機を製作しようと思う。

1)AVRWRT 動作
2)メーラ Thunderbird 動作
3)Browser は諦める
4)常用機データのバックアップ
5)OS は Windows XP 将来的には Linux

貧乏人のPCである Linux だけれども,カスタマイズの広範性からスパコンでは全て Linux だそうだ。どうも Windows 10 Home はデスクトップの重さからか,チップセットの相性の悪さからなのか AVRWRT は動作せず,キーボードのレスポンスは良くなかった。その点,Linux は習熟すればカスタマイズできるらしい。

昔,米軍のカートホイール作戦とウオッチタワー作戦によりラバウルに取り残された航空基地要員は手間ひまをかけて戦闘機をレストアした。工作機と燃料が残っていたのだろうと思う。同様に,トラック環礁も取り残され,潜水艦で運ばれた分解彩雲を再組立てし,ウルシー環礁の偵察に使用した。米海軍は陸軍 B-24 の海軍版リベレータを高空偵察に使用した。パラオにも飛来して,連合艦隊司令部が慌ててベトナムに避難しようとし,大艇が遭難した結果,連合艦隊司令長官が事故死した。長官は山本の後任の古賀だった。日本海軍は攻撃一本やりなようで,実は逃げ足も早かった。陸軍からも揶揄されている。それは戦時の外交官も同じで,日本大使が先に避難し書記官がしんがりとなった。サイゴン陥落だと,米大使のアピールもあったのか空母上でインタビューに答えていた。さすが合衆国だ。

3.11 の際の海自輸送艦出動はもたついた。韓国フェリ遭難時は韓国海保艇長不在で出動できなかった。朝鮮有事の邦人救出に海自は間に合うだろうか。伝統墨守の海自に期待はできないかもしれない。ガダルカナル争奪戦では陸軍から輸送船を守らないと非難された。山本は守旧的司令官だった。例外は米海軍の評価が高い小沢くらいだろうか。空自の救援機は在韓米軍の基地を使用できるのだろうか。在韓邦人は日本の官憲,とりわけ外務省は当てにしない方が無難である。大使が我先に退避する東アジア的官僚である。日本人同士がよりそうのも危険かもしれない。関東大震災時の朝鮮人虐殺は朝鮮歴史教育では誇大歪曲化してなされているかもしれない。ヒトは恐怖にかられると,人間ではなくなる。

先の大戦では,日米開戦前に合衆国政府が婦女子の極東退避勧告を出している。合衆国国務省のホームページを閲覧して,確認するのが第一義だろう。諜報活動のしない日本政府には軍事情報はないから期待できない。まあ,ソウルからの脱出は至難だろう。官房長官はソウル市内の退避壕への避難を勧めているが,どうか。殺気だった韓国人に撲殺,刺殺される可能性はどれほどだろうか。沖縄では子供が壕で男に刺殺された。

日本だと,河川の橋で市民(暴徒)移動を規制する。韓国の官憲が避難をどう規制するのか。朝鮮戦争,そして国民性から官憲が市民の避難規制はできないだろう。司馬遼太郎が関東の戦車隊に入営していた戦争末期,避難民であふれた道路をどう移動すればいいか上官に尋ねると,蹴散らして進めと言われたと書いている。イラクのヒゲの陸自隊長は工兵(施設科)を率いて,部下を不用意な危険に曝してまでも豪軍救出に向かうつもりだったのだろうか。しかも工兵に戦闘能力はない。難民で埋まったソウルの道路が容易に想像がつく。北鮮が撃ち下ろす長距離砲射程内に首都を置く韓国民の神経がわからない。多分,自国軍と政府をあてにしていないのだろう。それは日本にもあてはまる。同僚だった中国人研究員は外国軍隊が駐留している日本は独立国ではないと言っていた。そうかといって,官兵化している自衛隊に国民難民保護の期待はできないだろう。訓練している様子を見たことがない。左翼が強かった頃,もっぱら保安隊(自衛隊の前身)は暴徒鎮圧がその名の通り任務だったが,機動隊が整備されて存在感を無くした。極左鎮圧に実銃を携行して,威嚇発砲とかしていれば,それなりの軍隊になれたのが,そうはならなかった。あさま山荘事件が分水嶺だった。この種の任務を実行した実績のある軍隊は韓国(光州事件),中共(天安門事件),台湾(民主化)そしてタイ(民主化)の国軍である。合衆国も大恐慌期マッカーサが労働運動を弾圧した。左翼がなくなれば,さらに穏健派右翼がターゲットになる。しかし,機動隊すら出動する暴動事案がなくなった。江戸期なみに平和になった。日本とかタイでは血なまぐさい西欧中国の市民戦争はなかった。独立戦争と南北戦争の大きな内戦を経験した合衆国民は軍事に敏感である。羊の軍隊はどうしたらいいか。戦前のように官兵は国を滅ぼすので,駐留費を払って,外国に頼るのが無難だろう。スペインフランコ政権,チリピノチェト政権,台湾蒋介石政権をみると合衆国の民主主義精神もいい加減だ。希望の党,公明と維新が自民と一体となった翼賛体制はいつ頃だろうか。日本のワイマール体制も終焉の時が来たようだ。日本ファッショの中心は天皇である。日本の古代天皇は朝鮮半島危機から生まれた。北鮮が崩壊して,一気に南北朝鮮が統一されると,日本は天皇を担ぎ出すだろう。憲法9条改正が上程されつつあるが,本当の問題は憲法1条にあるカビの生えた「天皇制」だと思う。天皇制がないと,執権官僚制が回らないのだ。

韓国の橋は北鮮機甲部隊の進撃を阻止するため,簡単に橋を落とせるようになっている。オーストラリア人は手先が不器用なせいか,手工業は苦手だけど,牧畜が盛んなせいか普通の人でも難民の扱いができる。陸自予備役はどうだろうか。難民規制は軍事行動の訓練にもなる筈だ。東京オリンピックでは警察に規制を独占させずに,陸自の訓練に応用したらどうだ。本番で国民を蹴散らすのはまずいだろう。それとも,合衆国のように外戦専門部隊(海兵)を目指し,ソウルの地図をみて邦人救出のための軍棋しているのだろうか。それなら大したものだ。
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軍隊の保有を禁止された戦間期のドイツ警備隊は軍棋(シミュレーション)とトラクタを使用した訓練をもとに,後の電撃機甲戦を編み出した。別にヒトラのアイデアでもない。どんな小規模の軍事組織でも,そうするのが軍人の務めである。もし,陸自がそのような軍棋を全くしていないのなら,やはり東アジアのごくつぶし官兵である。

ドイツ連邦軍の稼働潜水艦が1隻もなくなった。訓練ができないから,練度も保てない。でも戦車の代わりにトラクタで運用を確認していたような国だから,なにかやっているだろう。明らかにしないのが軍機である。サンケイの記事は浅はかである。

データ災害対策と暗号化
同一場所での他のPCにバックアップしたとしても,火災などの災害には無力である。Windows98 時代に HDD がクラッシュして図面がパーになった。FD時代にはディスクの信頼性が乏しく,毎月必ずバックアップしていたのだが,HDD になっておろそかになった。その後MOにバックアップしたものの USB1.1 では転送レートが遅くイライラさせられた。今ではフリーのバックアップソフトによりバックアップPCに定時に自動転送している。

他の場所に保管するとしたら,マイサーバと無料ドライブがある。気になるのは同期と FTP である。FTP は暗号化されず論外だ。さくらライトだと暗号化転送の SFTP のサポートはないけど FTPS があった。現状の FFFTP 1.97a は対応していないので 1.99a にアップグレードして Open SSL の動作確認できた。だが同期はできない。Microsoft とか Google のドライブサービスだと同期も可能だ。容量も個人で使用するには十分である。どうも,官憲には簡単にデータを提供するようだ。コンビニとかGSの監視カメラと同じ扱いと考えればいいだろう。私の作成した図面,ソースコードは犯罪に使用しない限り関係がないだろう。SSL の脆弱性は知られており,Google の採用している 256 ビットの AES 暗号化も大した事はないようだ。通信途上でハッキングされる脅威に対しては素の放送よりはましといった程度だ。商取引のようにワンタイムはこの鍵で十分なのだろう。結局のところ,保存データの安全性はさくらも Google も何ら保障(バックアップ)はしておらず,自宅PCが最も安全という結果になった。自宅サーバを公開してIPアドレスを曝す時代ではなくなったようだ。ネット生活している限り,悪意のあるサイトを訪問すると自宅のIPは知られる。最重要データは遮断したPCよりは USB,耐環境性を考えたらMOだろうか。そのMOを貸金庫にでも預ければいいか。意外と貸金庫の手数料が安いのは驚いた。貸ロッカーは高いうえ,屋外だと昇温が気になる。屋内の貸金庫専門業者は東京と大阪しかない。2個のMOを用意して,更新していけばいいだろうと思う。銀行の火事は限りなく皆無に近いだろう。しかし,そのための労力は半端ではない。鍵を分散して,ネットに保存するのが妥当か。

レンタルサーバライトをさくらと FC2 とで比較すると,FC2 は FTPS をサポートしていない。シースルーのビニル袋を持ち歩くようなものだ。ただし,さくらのサーバは国内にある。しかも災害に弱い,堂島,代官山および新宿だ。震災とか北鮮の核攻撃には脆弱だろう。日本人的発想のサーバ設置である。インターネットの趣旨が活かされていない。FC2 だったら,大阪が消滅しても,データは残る。Google  Data Centers のロケーションがアメリカ人らしい発想が窺えて面白い。リスク(自然災害 官憲差押)と経済合理性から判断したのだろうと思う。当然,大市場でも日本にはない! 幕末,来日したアメリカ人は幕府の捕縛能力に驚いている。長谷川平蔵は全くの虚構でもなかったのか。南米はブラジルとアルゼンチンを避けチリにデータセンタを設置している。Google の環太平洋構想は面白そう。安倍に平身低頭の日本財界とは違うな。東アジア的発想と経典ベースの資本主義どちらが生き残るだろうか。

サーバ使用電力
バックアップPCは一見,ムダである。それと似通っていいるのが電力供給である。

送電線が余っているとする記事が毎日に載っていた。電力の世界では二重系は当たり前である。PWR は4重系である。三菱の APWR だとループ数がさらに多かったけど,サイトでは原子力の記述がほとんどなくなった。造船についで原子力もリストラだろう。国際受注競争にしても,韓国と同じウェスチングハウスのライセンスでは価格納期競争になり,どのみち勝てなかったから仕方がないだろう。国内は新設どころかリプレイスの可能性も皆無だ。

ピーク電力と電力量の違いがわからないようだというより,電力は水槽の水のように貯められない性質をなかなか認識してもらえない。太陽電池の電力とタービンの電力品質の違いもわからない。瞬停(瞬間停電),瞬低(瞬間電圧低下)をきたさないように何倍もの裕度が必要だ。これを補償しているのが火力とりわけガスタービンだ。大きなブラックアウトでも経験しない限り,毎日朝日の論調は変わらないだろう。バカ新聞だ。ボケた小泉細川は言うまでもない。両氏はお金があるのだから,東電から買電せず太陽光発電とディーゼル自家発電を率先したらどうだ。そうしたら,いかに無駄な能力の設備が必要か実感するだろう。自動車王ヘンリーフォード邸は自家発電だった。

毎日新聞が絶賛する風力発電,琵琶湖岸にも巨大タービンが立っているけど,回転しているのをほとんど見た事がない。毛沢東が主唱した村の製鉄所と大差ないのではないか。最近の風力発電は
• 新しいタイプの風車は一般的なガスタービンよりシス テムの負荷変動追随に優れている
• ガスタービンがトリップするような条件でも追随できる

だそうだ。琵琶湖の巨大風車は何がよくなかったのか。太陽電池,ガスタービンと競わせなかったのが失敗か,それとも地域電力会社独占か。年間平均風速が彦根 2.9,大津 1.7m/s である。湖中に櫓でも建てないと風を捉えられないのではと思う。想像通り,風力発電適地は海岸だった。設備回収コストはまだ太陽電池より大分高い。国内太陽電池ファームが飽和したから,次は風力だろう。トランプ大統領は中国製太陽電池にダンピング税を課したけど,風車もじきそうなりそうな雰囲気だ。

参考
2018/02/16

キーボード交換と海外就労とオンライン賭博

 数字キー,F5とPageUp/Down 入力が受け付けなくなって,キーボードを発注した。PS/2 対応 USB キーボードを発注したつもりが USB のみだった。というのは,PS/2 対応は USB のみよりも価格は高いけど,サーバのキーボードが PS/2 なのでその故障時も兼ねるつもりだった。

勘違いして届いたもののレスポンスが良くなった。違和感がある点をいくつか述べる。
1)多用する BackSpace の位置に Home あり使いづらい。
2)キーに窪みがなくなった
3)スペースキーが小さい

良くなった点,
1)応答
2)チャタリングがなくなった
3)クリップなどの異物混入する隙間が小さくなった

原因不明で復旧した USB キーボードを Windows XP Home に接続したら認識した。2つしかない USB ポートを専有するけど,25年前の 101US キーボードに比べると消費電力が少ないと思われるのでサーバ専用に落とした。どちらも中華製。
Keyboard.jpg 
キーボードの怪
ここ数日,劣化したキーボードが元に戻った原因がわからない。これまで DOS/V 対応 PS/2 キーボードを2台だめにした。どちらもある特定のキーが入力を受け付けなくなった。ノーブランドのUSキーボードが今でも使える。日本独自に拡張したキーボードが冴えない。日本 IBM が参画しながら,記号配列を何故,日本独自にしたのか。PCは道具だ。留学したり,海外で働いたらその国の自動車とか道具に慣れるしかない。以前調べたけど,中韓の記号配列はUSと同じだった。そして両国とも右側通行だ。島国だな日本。英語キーボードの価格が高い事。Wiki の引用によれば,日本 IBM は関係がなく電電公社がこの奇妙記号配列を提唱した。日本陸海軍の米軍 12.7mm 弾コピーと同様の事が起きている。電電公社はへそ曲がりなのか,それとも国粋主義だったのか。単にアホなだけのような気がする。

だめになったバッファローキーボードの応答速度がXPだと回復し,あのいやらしいチャタリングもなくなった。Windows 10 対応のせいか,それともスリープとかルーチンの割り込みを受け付けるために遅延が発生しているのではないか。サーバは 400MHz しかないのにキビキビ動作する。2015 年の夏に交換していたと思われるので2年半の寿命しかない。

A)Windows 10 Home の H/W 後方互換性対応はお粗末
B)キーボードの高機能化による遅延

確かめようもないけど,Aのような気がする。無料アップグレードだから文句は言えないが。

日本 IBM と NPB
合衆国 IBM で働いていた知人の研究員によると,合衆国の IBM と日本 IBM は文化が異なるそうだ。MLB と NPB の違いにも相通ずる精神の違いだろう。岩隈が3Aで投げる。彼の説によれば,慶大生が入社するようになると その企業は衰退するそうだ。日本のメガバンクは慶大閥が支配している。日本 IBM も慶大が多いらしい。かつて野洲に日本 IBM の事業所があってメインフレームを組み立てていた。社会人野球チームもあったから,羽振りは良かったに違いない。あっという間に H/W から撤退した。東芝のような妙な経営判断もない合理性だ。その方が,勝ち残る可能性が高いのだろう。空気と人間関係で意思決定をする日本社会は外患に脆い。それが太平洋戦争であり,3.11 であった。横河電機のように慶大閥でもいい会社はあるので念のため。。。日本の降伏直前,合衆国陸軍航空隊は満州に進出した。米海兵は秦皇島に上陸した。撤退も早い。ごたごたしている沖縄も,極東(朝鮮日本)に権益がなくなれば引き払うだろう。韓国から揚がる収益は大きい。その金の卵を産むソウルを廃墟にするような米韓連合軍の北鮮侵攻の可能性は限りなくゼロである。

反省
キーボードでも,現品をみて買わないと毎日,使用する日常品だけに後悔する。PCをセットで購入すれば,この種の中華品質は組み立て工場で排除されていたのだろう。
KeyboardKey.jpg
2年でゴミになる商品なら,小さい方が廃棄が楽だ。間違って発注してしまったけど,結果的にスリム & USB は時代に合っていて,良かったのか。それにしても,1週間も経たずに,キーのシルク印字がカスレれるのは,欠陥品だろう。写真のBとNの違いに注目して欲しい。どこのブランドのキーボードを信頼して購入すればいいのか。まあ,印字が薄れてもキーインはできるわけだから仕方がないか。消えたら,油性ペンで書き込めばいいだろう。IBM は打鍵の耐久試験で有名であったと思い出す。

このキー印字に使用されているインキは安全なのだろうか。顔料は一般に重金属が含まれる。中国は粉ミルクにメラミン樹脂を混入させる文化だ。シルク印刷事例から判断すると,サンワがマイクロソフトとかアップルのように中華メーカをコントロールしているとも思えない。前のバッファロー製品と比較したら,表面処理がなされていない。樹脂のドーピングとか樹脂フィルムを融着するのが正なのだろう。こんな違いなら,店頭で確かめられると安堵する。

念のため,サイトで調べると
本製品は文字のところに『白いレーザー刻印印刷』をしています。  文字がかすれて消えるのではなく、白い印刷なので、キートップが『汚れている』という事象が起きている場合があります。  その際はウェットティッシュ等できれいに拭いていただければ文字が出てきます。
とあり,カスレ発生が常態の製品であった。表面処理の記述もない。説明のようにやっても拭いとれないから,研磨剤かわりの歯磨き粉でも磨かないとダメなのだろうか。やはり油性ペンによる補修が妥当だろう。よく考えると,「白いレーザー刻印印刷」とは意味不明な言葉だ。レーザで焼くと何故,樹脂が焦げずに,白くなるのか。魔法でも使うのか。ウソだな。それとも,白抜き文字で全体を黒く焼いたのか。それはないだろう。レーザ測距のマーキング装置の事か。それならカスレて当たり前だ。重金属顔料の懸念は残った。。。「刻印」ではなく「捺印」だろう。刺青とペインティングを混同させるようなものだと思うが,この説明で満足するだろうと考えるサンワも凄いな。それとも,刺青のようにレーザを用いて樹脂に顔料を刷り込んでいるのだろうか。凄い手間だが。

和暦記入の店員
だめもとでヨドバシに返品希望のメールを出したら,了解の返事がきたので返送した。コンビニに持ち込んだら,荷受印日付スタンプが西暦,店員が記入した受付日が和暦だった。彼女は生涯,日本での就労か。店の発行したレシート印字も西暦なのだが。コンビニ経営者の勤怠簿は和暦? 阪大に勤めていたら,経歴書,出勤と支払い支出は完璧に和暦だった。留学生とか外国人職員に冷たいお役所である。

日曜日にもかかわらず,ヨドバシから受領通知のメールが来た。好感が持てるけど,日曜くらい休んで翌日の月曜通知でもいいではないかと思う。

日本の暦がまた,リセットされる。私が生きている間に,2回も年号が変わる。国会,国民に選択肢は全くない。お上が定める。父も2回経験している。譲位と改暦を切り離せられないものだろうか。江戸期,天皇在位と改元は無関係であった。たかだか明治以降の慣習である。国会を超越している幕末の尊王攘夷精神こそ,日本国の基本原理なのだろうと思う。合衆国のキリスト教みたいなものだ。蛮族扱いだった倭が,逆にシナが劣り,本朝(日本)が優れていると主張し始めた。平和だった江戸期の思想である。その核心は天皇である。しかし「天」と「皇」の思想は本来,中国始原である。それを日本が本家だと言いだした。韓国の万葉集,日本刀,茶道はウリと主張とするのと似た精神構造がある。

生年月日は和暦でも,全労済の書類には届出日を「西暦で記入してください」とある。労済にJAの口座は無力である。フランス革命のように自営農民(農村)と商工業者(都市)が協同する事は日本ではあり得ない。我が守山市の届け出は西暦和暦どちらでもよくなった。日本会議と維新勢力が当地でふるわないのではなく,和暦が単に合理性に欠けるからだろう。Slip21 も西暦表示である。和暦表示をプログラムに組み込んでもいいけど,和暦対応にするのが面倒だ。それに海外から訪れた閲覧者には意味不明だからだ。ロシアは風変わりな暦を長らく使用していた。そして現代でもロシアのイエス生誕祭は1月である。イスラエルの民はホロコーストを体験しても,生活は西暦のようだ。台湾のセブンイレブンのレシートは民国紀元だそうだ。民国紀元の改元はどうなっているのだろう。孫文が死に,蒋介石が政権を掌握しさらに死んでも改元しなかったのは建前としても,民主主義だったからか。

役に立つか検査装置?
印字カスレ識別装置は不良品サンプルさえあれば,日本製の検査装置でわりと簡単にできる。でも中国は偽札が多く,鑑定機を通してわかっても損になるから金融機関が偽札を混ぜて顧客に出金するような文化である。ユニクロのように自前で,中華を管理しないとまともな品質にならないかもしれない。

新興国ファイナンス
スマホ決裁が庶民の間で盛んになるのは,銀行がいい加減だし,当たり前なのだろう。農民工が口座を簡単に開設できる環境にもないのだろうと思う。その点,合衆国なら留学生でも地元の銀行が小切手を発行してくれる。日本の銀行は一見さんの小切手発行は不可能(当座口座開設)だ。フィンテックが中国そして合衆国でも急速に発展しつつある。日本のこの停滞した感じは何なんだろう。既得権だけではなさそうだ。金融でも保守的だ。ちなみに京都では上と下では金融が異なる。右京区に日栄の本社があったと思い出す。検索したら消滅していた。アイフルは健在だ。

旧日栄の後継会社が虎ノ門に移転していた。Jトラストが親会社になり,手形割引を主たる業務にしているようだ。住友と同じように東京に本拠を移転か。ドイツのロスチャイルドがパリ,ロンドンそして最終的にニューヨークに移転したのと同じ。金融は金のニーズあるところに移る。

親会社のJトラストは韓国インドネシアの金融に力を入れている。合衆国金融資本と同じ方向かと思う。中国合衆国のフィンテックがどんなサービスを打ち出すか。アップルとかファーウェイがマイクロファイナンスに進出したら,どう対抗するのだろう。実際,ソニーの金融部門は本業より収益率が高い。旧日栄本社が模型会社の本社になっていた。。。Jトラストの決算報告動画を見ると,
ApartLoan.png 

となっていた。厳しい信用条件だ。今でも,日に数本配信されるアパート経営広告だけど,実際家の近くでも次から次へと建設されたが,上記の条件に合致しない。不良化したら,地銀農協の資産になるのだろうか。国内融資は差し控え,韓国東南アジアへの注力は正しいと思う。東南アジアファイナンスの面白い決算報告だった。

日本は土地資本主義なので,東京オリンピック後のミニバブル崩壊はどうなるのか。リニア新幹線建設加速と万博誘致とカジノ建設が課題か。相変わらずガスパイプライン敷設のニーズはなしか。それにしても,もう京都での手形ビジネス(町金)が霧散したのは驚きだ。京都に本社のある日本電産の社債利率はたったの年 0.001%だ。しかも無担保。資本とは不思議なものだ。なかなか支払いを優先するのは難しい。特に,京都ではそういう文化なのに日本電産は異質だ。優秀な協力会社を得られた秘訣かもしれない。
伝票を全部見るようになってから、私は夜でも必ず出先から会社に戻るようになりました。翌日すぐに業者への支払いが必要な伝票もあるからです。夕方から大切な取引先に出向いて、価格交渉し、重要なトップセールスに決着をつけたような日でも、必ず会社に戻って伝票を見る日々を重ねました。
普通は締切,支払日を支払い側が定めるけど,信じ難いけど相手に合わせて支払い条件を設定していたのかな。私の所属していた組織では,伝票を回して本社の経理が本当の決裁するまで2週間くらい要した。決裁書類を通すのを渋るヒトもいた。決裁とは名ばかりで根回しが必要だったのだと今では,思う。決裁を放置された同僚には,担当上司がそのまま転任して,その彼は転職した。大きな組織,官僚組織ほど支払いはいい加減な場合がある。東芝の海外プロジェクト損失補填金額には驚いた。最悪なのは第三セクタだろうか。担当者は1,2年で交代する。官と取引するのに単年度決裁で話題になるような会計年度ではなく,重要なのは担当者の任期である。受注したからといって,何の支払い保証はない。契約書は文字通り,紙である。どれだけ任期の長い,担当者とつながりを持てるか。自治体だと市長とか知事だろう。日銀総裁が再任された。自行のバランスシートをどう思っているのだろうか。官僚かもしれないけど,ブルボン王朝の負債を肩代わりした John Law と同じ類だろう。

自動車会社ルノーの後継者レースが変調になっている。ルノーの大株主は仏政府である。日産はルノーの子会社だから,何がしかの影響を日本産業に及ぼすだろう。プライム納入業者は注視している。EV 調達部品会社に大きな変動が起きるかもしれない。ルノー,日産,三菱自工のモータあるいは電池が一斉に変わるかもしれない。東電が事実上国営なのと同じで,仏原子力アレバも冴えない。やはり官営はダメなのだろう。

滋賀の公営競艇事業収入がプラスに転じている。入場者数は減っているけど,舟券売上が前年同期比30億円増加した。カジノより,スポーツ賭けに課税した方が税収が上がるのではないか。競艇の高松宮杯と銘打っても西暦表示である。パチンコは斜陽産業である。ジャンプ競技の高梨の掛け率を見たかったがないので,フィギュア男子の掛率 2018-02-12 は,
Uno 1.80
Hanyu 2.50
Chen 2.75

官営ネット賭場以外,国内では違法行為である。NHK がまたコインチェックを記事にしている。賭場に金を預けたままはおかしいだろう。賭け(通貨購入)が終ったら,引き出すのは当たり前だ。引き出した仮想通貨を他の口座に移動(換金)できないのなら,ゲーセンのコインと大差ない。個人的には「巨人の星」世代なので,サッカーよりプロ野球賭博も人気になるかもしれない。競艇の動画を見ていると,どこが面白いのか さっぱりわからん。プロ野球とか相撲の賭場に反対する勢力は何だろう。読売と NHK か?

官邸の報告書にもあるように,合衆国ニュージャージー州のリアルカジノが不振で閉鎖となった。
ニュージャージー州 ⼈⼝減少や⾼齢化が課題となる中、1977年 に観光地としての再開発を⽬的としてカジノを 合法化。近年は競争激化等の影響を受けて、 収益が悪化。ホテルの閉鎖が相次いだ。
そこでニュージャージー州議会はリアルカジノと競合するオンラインカジノ公認に切換えた。横浜のIRはどうなるだろうか。とりあえず,オンラインカジノを規制するのだろう。カジノ取引は暗号化されているから,官憲は通信を盗聴して,取引を解読せねばならない。盗聴そのものはサーバを基幹回線に設置するだけで済む。カジノの宛先IPが既知だから,私でもできる作業だ。

ニュージャージー州にある実際のオンラインカジノにアクセスすると,意外と合衆国は賭けに厳しいと知った。JFK 時代に Federal Wire Act で通信を媒介した賭けを禁止している。また,Unlawful Internet Gambling Enforcement Act of 2006 もある。有名オンライン賭けサイトがマン島にあるのが氷解した。マン島は英王室属領なのだ。当該サイトは合衆国民(世界中)から得たテラ銭の一部を領主(王室)に収めているのだろう。さすがイングランド王室だ。我が政府が目指すべきはこれだろう。戦前の陸軍大蔵省による悪名高いアヘン事業みたいにすればいいのではないか。ターゲットは中国富裕層(官僚)と通信賭博規制のない国だ。戦前はマンダリン(高級シナ官僚)のアヘン吸引は当たり前だった。総務省はオンラインカジノ特区権をオークションで競売してみてはどうか。横浜のカジノは薬物,性産業規制緩和しない限り,時代遅れだな。魔界横浜の誕生だ。戦前,上海はそう呼称されていた。この種の産業は警察との関係が不可欠である。賭博と風営法の取り締まりだ。数年前,人身事故を起こした中国官僚の息子が「親父は李剛」だと,言い放った。検索したら,どうも定年前に党大会に合わせてその親父は免職となっていたようだ。漢文なので確かな事はわからない。「官員落馬」と表現され結構,落馬があるのだろう。鉄椀と称された公務員も,改革開放後はリスクがあるのだろう。日本だと,息子が覚せい剤を所持していただけで,防衛長官が辞任した。日中どちらも儒教国家である。合理的に考えると,成人息子の犯罪であるから父には関係がない。しかし,日本とか欧米には道義的責任が発生する。訴追されなくても,辞めなくてはならない状況がある。

昭和天皇は岸信介の首班指名に複雑な思いがあった(軍人戦犯は処刑だった)ようだが,彼自身退位は考えなかったのか。保阪の「昭和のかたち」も毎日掲載だし,菊タブーは止むを得ないのかなとか考えている。聖断伝説を演出したのは誰だったのか。合衆国は対日経済制裁を道義的禁輸と称し,人道に対する罪で戦犯を処刑した。やはり,オンライン賭場の日本領土内認可はマズいか。ネットによれば,韓国イングランドの日本人向けオンラインカジノは至れり尽くせりらしい。ディーラは日本女性だという。
日本の国営ギャンブルは宝くじで50%、競馬で75%、パチンコ・パチスロは80%に比べてオンラインカジノは95%以上
日本の公営賭博は儲けすぎのようだ。既得権を守るには海外オンラインカジノを違法にすべきだろう。在日遊技資本と在韓カジノ資本はどんな関係にあるのだろうか。

琵琶湖競艇増収の事実から,妄想が広がった。日本は韓国のリアル/オンラインカジノ経営を学ぶべきか。どちらが多くの中国富裕層(官僚)を惹きつけるかだろう。接待にも最適ではなかろうか。リアル/オンラインカジノ特区が江戸期の京都島原,江戸吉原のようになる。貧乏人お断りにすればいい。韓国の違法オンラインカジノのサーバは中国に設置だ。これは驚きだ。日本のカジノビジネスは多難だな。ベトナムでオンラインカジノを営んでいた中国人が送還されている。ヤバイ事業は英国籍人にマージンを払って委託すべきであったと思う。中英蜜月時代にあって,マン島のオフショアは栄えそうだ。中国高官の妻をゆすって,殺された英ビジネスマンもいたと思い出す。彼は Harrow School  出身だった。仮想通貨に中国人が熱狂するのはむべなるかな。

参考