2024/02/02

C# vs VB の得失

VBソースコード喪失を前向きにとらえ,C#との得失についてChat GPT に尋ねた。以下のような結果が得られた。

Linuxへのポーティングを検討する場合は、これらの点に留意しておくことが重要です。もしクロスプラットフォームの開発が主要な要件である場合、C#の方が.NET Coreなどを通じてより直接的かつ公式にLinuxをサポートしているため、選択肢として検討されることが多い。

私の場合,最大の懸念はC#が Win32s のサポートしているかどうか. やってみないとわからない。 

回答の再現はなかったが,VB.NET にはスタックの問題があるらしい。一種のオーバヘッドだろう。

新しい言語C#とIDEの習得は脳の老化防止にいいだろう。重い VS2022 は当面,我慢する。
2024/01/04

.NET ソースコード喪失

Microsoft Visual Studio Express 2017,2020? (Netframework)に含まれるVBを用いてプログラミングしていたコードをメンテナンスしようとしたら,消えていた。Gmail と同じようにネットにデータが保存されていると思っていたが,違ったのか。

この際,旧コードに拘らず新規に言語も代えて,外部サーバデータベース中心のプログラミングに変えようと思う。レンタルサーバは RAID 機能もあり信頼性が高いだろうと思う。

Microsoft の自動診断によりWindows10 のリインストールした結果,ソリューションはバックアップされなかった。VBはフォームとソースを別々にコピーしても,再現ができない。プロジェクト管理とバックアップが上手くできていなかった。VBを用いてデータベースを操作するのは殆ど不可能だから,止める頃合いだったか。

やむなく VS2022 をインストールしたら,NET8 になっていた。ANY CPU をクリックすれば,新しいプラットフォームに x86 が選択できる。ターゲットは x86 なので Netframework は4までだが,コントロールパネルから3.5ならインストールできるようだ。

VS2022は Pleidades 並みに重い。

参考
2023/10/06

Win10劣化が起きネット新規インストール

長年使用しているデスクトップPCがWindows起動終了に長く時間を要するになっていた。しまいに起動すらしなくなった。ついに故障かと思った。それでもDOSは起動し,ネットには繋がっていたせいか最新のWindowsをインストールするようにとのリコメンドが表示された。

再インストールすると,起動終了が速くキビキビと動作するようになった。Win7からの累積更新だとつなぎのパッチが劣化の要因になっていたのか。その代償としてインストールしたプログラムは再インストールしなければならなくなった。これまで使用PCは

1)Win95からWin98へはPC自体を更新
2)Win98からメモリとWinXpを購入しアップグレード,後にHDD交換
3)中古Win7をWin10にオンラインアップグレード

の経緯を辿り,HDDの交換時以外Windowsを新規再インストールした覚えがない。家族がWindowsが遅くなって新規再インストールしたのを思い出した。しかし,この場合効果がなかった。本機の場合,ネットにつながっていたのでPC交換に至らず得をしたと思えばいい。

2023/09/01

見えなくなったXP共有ファイルのSMB設定

Windows XPのPCをデータ収集マシンとデータバックアップとして使用している。いつの頃からから,Windows10からXPの共有ファイルが見えなくなった。XPの共有ファイルプロトコルは SMB1.0 と古くサポートがなくなっている。

それでも,
コントロールパネル>プログラムと機能>Windowsの機能の有効化または無効化
を開いて SMB1.0/CIFS ファイル共有のサポートをチェックすればOKになる。
Win10SMB.png

2023/08/11

Chrome トラッキングコード検出能力

以前,セブン銀行サイトのトラッキングコンテンツが異様に多いと指摘した。Google Chrome も URL 表示バーの右端に表示される「目」のアイコンをクリックすると,「91個のサードパーティ Cookie がブロックされています」とポップアップ画面が表示される。Firefox だと10個程度だったから,驚かされた 2023-07-17。

参考