2015/06/11

センサの防水対策補強と北海道産チーズ

一箇月以上前に,ROM の書き換えの際,軒下に設置してあった外付け温度センサに雨水が浸入していた。本体からケーブルがほぼ垂直に垂れ下がっているいるため,雨水がつたって浸入したと思われる。右側は冬季における状態だ。浸水は全くなかった。雨が降らなかっただけかもしれない。
SinsuiNokishita.jpgSensorStuck.jpg

雨水の浸水補強として,ケーブル接合部にビニル袋を巻きつけバインドした。浸水量はマイクロシリンダで計ると,0.5mL 弱だった。
ShinsuiSensor.jpgShinsuiTaisaku.jpg

ケーブルを上方U状に迂回させ,ガラス瓶をかぶせた。屋外に2セット設置している。
ShinsuiCover.jpgShinsuiCoverAnother.jpg

下草を元に戻すと,
CoverGrassAnother.jpgCoverGrass.jpg

この撮影は5月7日です。ガラス瓶はジャムの空き瓶を使用しました。このジャムの原産国はデンマークで美味です。ECの食品規制は最も厳しく,他の米国産あるいは日本産より食の安全性が担保されていると思われます。私の朝食はガスオーブンで焼いた自家製パンと牛乳です。京都のパンの消費は日本一だそうです。滋賀も似たようなものでしょう。今朝,北海道産のおいしいチーズをほんの少しだけ食べさせてもらえました。高価なのだろうか,隔日でしか食卓にのぼりません。
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