2015/07/06

Google 検索に反映されないページの対策

サイトのトップページを変更したけれど,Google の検索結果に反映されない。検索すると,クロールは1箇月間くらい待てば,いいらしい。でも,タイトルを変更するような大幅な改変だと,そんなに待てない。WMT を使えば,催促できる事を知った。

しかし,マイサイトのタイトルを Google Fetch により更新しても,Google 検索したら変更が反映されるのに数日要する。一方,FC2 ブログの場合,新規投稿だと5分も要しない。その違いは,いろいろ考えられるので,ひとつひとつ潰して原因を探り出すしかない。

  1. 更新情報(Ping)設定
  2. DDNS の使用
  3. サイトマップの有無

検索している間に,「Google はインデックスを更新してページの新しいドメインを反映することができます」とある。ドメインを変更せざるを得なくなった事があったので,このサービスを知っていればと思う。Google 検索窓から,site:enokie.dip.jp と入力すると,古い内容ばかりがヒットする。やはり,適切にクロールされていないのだろうか。トップページの更新がされないのはイタイな。

今年は,もう7月なのにサイトの更新でトラブルとは夢にも思わなかった。ウェブとかネット関係の求人があるのも,お一人様ながら実感した。楽天とソフトバンクの経営者が右腕として,ネットに関わっていた外国人を迎えた。自分でやりきれないと,判断すれば,他人に丸投げするしかない。お一人様はどうしたら,いいか。時間はかかるけど,もがくしかないか。泳ぎを習得するのには,水に入り慣れるしかないだろう。父は泳げないのに海軍に徴兵されたそうだ。昔の英王立海軍(ロイヤルネイビー)は悪名高い強制徴募だった。水兵の脱走を防ぐため,意図的に水練をしなかったそうだ。水兵の消耗が激しく,年季あけまで全うできるのは少なかった。シルクハットを被った下士が武装した海兵を伴い,港町に上陸すると,酒場などで国王の名の下,強制連行した。

自民党の石破さんは徴兵は苦役ではないと主張しているらしい。西欧の悲惨な戦乱に伴う,強制徴募の凄まじさをしらない歴史ボケだろうか。昔は,朝鮮人を基地設営に徴用できたけど,今の日本は戦いになると設営補給兵站の苦役は,我々自身がしなけばならなないのは自明だ。賢い官僚の事だから,徴兵徴用とかの語句は使わず,ボランティアとか怪しい外来語になるのだろうと思う。ちなみに,日本国憲法は国家が民を苦役するのを禁じている。国会と官僚は憲法を超越しているので,我々の徴用にさほどの困難はないだろう。戦時輸送船の徴用船員の戦死率は海軍の4倍近くあった。戦いになると,自衛隊員(特別公務員)の戦死リスクは徴用民間人より低くなる可能性は覚えておこう。

参考
困ったことに変更したタイトルが Google のインデックスになかなか反映されない
伝わるウェブサイトへ!
XML サイトマップと RSS/Atom フィードのベストプラクティス
サイトマップを作成する
アドレス変更ツールの使用
自宅サーバを無料のDDNSで公開だとGoogleやYAHOOの検索データベースに登録され辛い場合もあります


追記
灯台なんとかで,RSS の説明は FC2 が判りやすかった。初期設定で RSS は有効になっていた。Chrome アドオンで サイトの RSS を読めるようになる。自分専用にフィードを更新してもらうには,別途リーダが必要だ。Feedly に登録して nabezoco の RSS を確認した。私のあるお気に入りのブログは RSS 設定していないようだ。ブログ村にも登録していないし,更新情報はとにかくアクセスするしかない。つまり私の enokie.dip.jp もそんな状態だ。RSS を発信する仕組みを理解しなければならない。

参考
RSSについて
RSSフィードについて(Google Chrome)
RSSリーダーの効率的な使い方「RSSとは」な人に朗報!Feedlyでフィード購読のすすめ

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