2015/07/11

PCAT USキーボードはWin7で動作しない

7/5 にPCのキーボードのLキーが全く動作しなくなった。これまで7キーがたまに入力されなくても,再入力すれば応答していた。そこで,リモートPC (サーバ)のキーボードを代用する事にした。ところが,デバイスドライバを入れ替えても Windows XP のように動作しない。

英語キーボードと日本語キーボードの記号の位置が異なるからだ。Windows XP のデバイスドライバはハードウェアの違いを吸収していたのに,どうも Windows 7 は切り捨てたようだ。仕方なく,キーボードを新調する事にした。ネットで価格を検索すると,
  1. ヨドバシ PS/2 @753
  2. ヨドバシ USB @803
  3. Amazon USB @630
今後の新しいマザーボードは PS/2 のコネクタがないので USB 接続にした。4台のPCをこれまで3台のキーボードで使いまわしてきた。お一人様なので複数のキーボードを同時に操作する事はない。日本語キーボードが2台とも故障して,最後に残ったのが素の英語キーボードだった。故障原因として,接点の機械的接触不良の可能性は私の使用頻度からすると,低いだろう。分解して修理してもいいけど,価格が安価だけにその気が起きない。

Buffalo の最安品を購入した。新旧サイズ比較すると,ずいぶん小さく感じる。富士通のキーボードと背中合わせしてみるとそうでもない。新しい方は 442x140 mm,古いほうは 455x168 mm だ。面積比だと 0.81 になる。
Keyboard.jpg

キーに印字されている文字はシルク印刷ではなく,貼ってあるように思える。ロゴの部分はシルクだ。

参考
英語 101US キーボードの復活


追記
昨日(7/10),居室の暑さに耐えかねて,西向きの窓にスダレを取り付けた。朝鮮のキーボード配列が気になり検索したら,記号は英語キーボードと同じだった。そうするのが自然だよな。日本の OADG は合衆国に抵抗したかったのだろうか。ロシアの鉄道のゲージが西欧と互換性がないのと,似ている面があるかもしれない。日本は やはり ロシア同様,異質か。日本がマイクロソフトに毛嫌いされるのも何となくこれで,わかる。私もマイクロソフトを好かない。
参考
韓国語キーボード配列

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