2016/06/10

放電器回路 4 連続通電

ムギ球の基板取付方法について迷った。2SD1412A のヒートシンクがモールドで絶縁されているので,その取付穴にムギ球のリード線を通し,基板穴に半田付けした。このリード線は耐熱性がなく短時間の半田付けでも被覆が溶ける。
DischargerMugiMount.jpg 

再度,動作確認テストをすると,予想通り最小カットオフ電圧が 0.86V から 0.911V に変化した。

目盛 カットオフ電圧
1          0.928V
1.5        0.989V 
2         1.030V
3         1.188V

1.5 目盛の状態のまま,CVによる供給電圧 1.072V で連続通電試験を始めたら,68分後にはムギ球が消灯していた。負荷がなくなったので供給電圧が 1.097V に上昇していた。
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