2016/11/08

干し草温度とOAデスクの冷気対策

昨シーズンの対策は今ひとつだった。天板と前板の間にケーブルが通せるように親指の幅ほどのスキマがある。ケーブルに損傷を与えないようにゴム製の保護材が取り外せるようになっている。

今年はこのスキマにエアキャップを詰め込んだ。さらに前板下のすきまは袋状にエアキャップを敷いてつま先が前板よりも前に出てもいいようにした。床にころがっているのは #02機の外付け温度センサである。
02Floor.jpg 

右側は昨年購入したトヨトミの石油ファンヒータだ。11月6日の温度変化を測定してみた。というか,常に温度情報は公開している。公開情報をチャートにすると,
161106.png 
Arは本体内蔵,Lqは外付け温度センサを意味する。#01の本体センサは床上 1.1m の壁に吊り下げている。外付けセンサのケーブル長は3m。ファンヒータを点火すると,上下の温度勾配は3倍程になる。つま先は冷たく,頭は暑いという頭寒足熱とは真逆状態だ。

#01 の外付けセンサは干し草の温度を測定している。太陽の輻射を浴びる本体センサとは異なり,最高温度は5度低く,最低温度は5度高い。堆肥のように発酵させるには,販売されている牛糞堆肥をかければいいのだろうか。しかし,それでは菌が死滅しているような気がする。近在の農家から生の糞をわけてもらうしかないのか。多分,ヒトの人糞をかけても発酵するだろうけど,住宅地では無理だ。飼い猫の排泄物を混ぜてみるか。やはり草食動物の家畜の糞がいいと思う。どうも,ボカシより堆肥の方が良さそうだ。母の実家は農家で馬耕用の馬を飼育していた。その馬の排泄物が田んぼの堆肥になっていた。手間はかかるけど,草食家畜飼養は理に適っているのかな。生フンを得るには鶏でも飼うか。

参考
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