2018/01/19

身長が最短だった平和な江戸期

江戸は歌舞伎が流行し,一見,文治がいきとどき,平和と繁栄のイメージがあるけど,実際は古墳期から一貫して日本人の身長は低下し,江戸期の女性の平均身長は 145 cm ほどであった。生活水準が向上すると,一般的に伸長が伸びるとされている。

日本統治下の朝鮮人の身長は不明であるが,おそらく日本人より高身長である。台湾は探したけど見つからなかった。一般に台湾本省人,華南人は低身長とみられている。長江流域は太古から米作地帯である。日中韓の DNA はモンゴロイドである。日本統治下の朝鮮は内地より栄養事情が良かったのか。ベトナムは内戦中,身長が低下している。

明治期の身長の伸びより,戦後高度成長期の方が大きい。明治の経済成長はさほどでもなかったのか。多分国民の半分が農民で,しかも大半は小作農であった。収穫の半分が地主の取り分であった。戦後の農地改革(小作解放)が身長増大をもたらしたと言えるか。

最近,身長の伸びが止まり,女性に至ってはマイナスになった。給食が米食になり,乳製品による高たんぱく摂取量が低下したためではないか。

英外相 Boris Johnson がフクシマ産のジュースを飲んでくれている。ナイスガイだ。家人は放射能を忌避して,福島産表示の農水産物を今でも買わない。北朝鮮産のアサリとかマツタケが中国産に化けるように,福島産農産物と魚介物を便宜的に茨城とか宮城に持ち込み産地偽装を公認にしたらどうだ。放射能検査はダイオキシン検査に比べたら,はるかに簡単だ。

放射能と言えば,京都の大文字焼きに使われる宮城産薪の放射能騒動を思い出す。京のボンさんは大文字焼きの灰を販売していたから騒動になった。宗教は印鑑,壺を売ったり,その究極はお札ビジネスだ。氏子でお札と寄付を欠かさなかった父は,靖国神社には寄付していなかったようだ。父はレイテ海戦に水兵として従軍して負傷した。その靖国にも悠仁さまの代には参拝するようになるだろう。日本人が戦うには愛子さまが天皇では困るのだ。

道州制になれば,福島産宮城産の違いもなくなると妄想する。古代の頃,あづまといえば,濃尾以東であった。畿内とは実に狭い地域であった。中国の中原も江南とか山東を含まない。今では,中国人は沖縄も含めて考えるようになった。ローマ帝国の最後はコンスタンティノープルのみになった。中国の高齢化を考えたら,じき軍事費の重圧に苦しむようになるだろう。「一帯一路」は夢で終わる。台湾併合くらいがやっとだろう。

参考
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