2018/09/05

ISO 日付 LibreOffice

Slip21 の日付形式を ISO に変更して,LibreOffice にコピペしてチャートを作成してみた。区切りTを認識して,
18-08-26T06:30 -> 2018/8/26 6:30:00

不要な西暦 20xx と秒時間が付加されるものの変換される。汗だくになって草刈りした日の温湿度変化をチャートにしてみた。
20180824.png 

ここまで湿度が高いと,気温が低くても堪える。8時から9時くらいだとましだったのかもしれない。

以下のように,LibreOffice は ISO8601 をサポートしているようだ。

ISO.png 

私の Windows は - の短形式はサポートされておらず,スラッシュ区切りの短形式を選択している。IBM のデータベースはありとあらゆる日付形式をサポートしているらしい。SQLite はフリーなので仕方がない。上記のチャートは散布図を用いないと,時刻軸のパラメタを設定できない。暫く Daily chart の作成をしなかったので失念していて はまった。

区切りのない日本語
和文は漢文を模倣したので区切りスペースがない。英文も昔はスペースがなかった。コロン,セミコロン,カンマ,スラッシュ,ハイフォン等 今では多くの区切り文字記号を使っている。和文は読点を発明したけど,中文はどうなっているのだろう。

我が政府は1箇月かけて,新年号へのシステム移行をするという。デジタル公文書にしても,日付は当然なら年号だ。区切りはなしだろうか。検索したら,
<DATE TYPE="1">平成○年○月○○日</DATE>

だった。〇は全角文字だろう。区切りは月と日だった。どちらもキーボードにない文字だ。日本官僚はどうして煩雑な事を好むのだろうか。これも東大話法の類か。日付は漢数字か? 上記の数字は横書きだし,全角アラビア数字だろうか。
適用文書の日付、施行の年月日を記入する。  年月日の記述形式は、和暦、西暦のいずれかとし、どちらの記述形式を用いたかを属性に記入する。
漢数字とアラビア数字もしくは全角半角の言及はない。それでも一応,西暦もOKだ。特許庁は西暦に移行して,大分になるので西暦も可としたのだろう。我が守山市は西暦申請OKだ。阪大はNGである。最悪なのは文科省だろう。こんな省庁いらない。さて,防衛省はどうするのか。今でも,壮麗な命令書起案の練習を幕僚はしているのだろうか。

参考
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