2019/05/31

無料SSLとバーガキング閉店と鎮痛剤とレアアース禁輸示唆

これまで「さくら」の有料,SSL JPRS ドメイン認証型 RS(1年)サービスを受けており,更新しようとしたが要領を得ず放置していた。無料 Let's Encrypt でも さして支障がないと述べてられており,これに変更した。変更している間,サイトは使えなくなりその所要時間は15分であった。さくら が3箇月毎の自動更新してくれるそうだけど,その間も SSL サービスが停止してしまうのだろうか。問い合わせたら,
有効期限が切れてから証明書が 発行されるのではなく、期限が切れる前に新しい証明書がインストールされ るため、https://… で表示されない期間はございません
の回答があり,ホッとした。

さくらが有料の JPRS を薦めないのは何故だろう。FC2 が無料だからだろうけど,無料の仕組みがわからない。Google がプラチナ スポンサになっていた。Google の広告ビジネスに関して批判も あるけど,いい面も大きい。

コモンセンスとかパブリックとかホスピタリティとかの西欧特有の DNA があるのだろうと思う。アジア的専制ではあり得ない精神だ。日本は皇国時代に,恩賜というのが流行った。「恩」がないと,日本人の自発的奉仕は生まれないのだろうか。つい最近,志水会に寄付しようと問い合わせたら,なしの礫だ。自民党会員でないと,寄付を断るのだろうか。合衆国政治はオープンを目指し,日本政治は内向きのつながりが強いのかな。

不安ストレス社会
保険適用可能な合衆国の鎮痛剤乱用が問題になっている。マイケルムーア監督の言及で知った。
「オキシコドン」はアヘンから抽出した成分を原料とした医療用麻薬。米国では医師が処方する鎮痛剤として幅広く使われる一方で、服用時に得られる多幸感を目的とした乱用が問題となっている。
はるか悠久の昔,インドでは煩悩を解消するのに仏教が栄えた。新興宗教も不安を鎮める癒しを布教すると,流行ると思うが目に付かない。日本の宗教は属人的で教祖が死ぬと,ダメになるのが多いと思う。浄土真宗と新興宗教の教祖は世襲だ。

西欧の聖職者は世襲ではなかったけど,大司教は諸侯の一族の男子が跡を継いだ。自治を認められた市長はどうだったのだろうか。このあたりが西欧とアジアを歴史的に分けたのだろうと思う。カソリックの聖職者が妻帯せず,世襲神官が出なかったのが 科学の萌芽につながったりした。結婚しない男女が増えている日本では文化が咲き誇るかもしれない。

生き残った滋賀バーガキング
京都唯一のバーガキングが閉店する。バーガキングはマクドとかモスバーガに比べ味がいい。たまに食べさせてもらえる。多分,滋賀店が生き残った理由の一つはテナント料とアルバイト確保だろう。そのうち滋賀店も客入り状態を考えると閉店かな。

中国レアアース禁輸示唆
希土類は電池自動車のモータに使用される高性能磁石製造に欠かせない。株のニュースが報じた。
ロイター通信によると、中国共産党系メディア、環球時報の胡錫進編集長は28日、中国がレアアース(希土類)の対米輸出規制を「真剣に検討」していると明らかにした。   同氏はツイッターで「私が知る限り、中国はレアアースの対米輸出規制を真剣に検討している。中国は今後、他の報復措置を講じる可能性もある」と述べた。   こうした中、中国国家発展改革委員会(NDRC、発改委)の高官は、レアアースは国内需要を優先するものの、国外に対しても相応の需要を満たす用意があるとの考えを示した。  レアアースは電気自動車や液晶などハイテク製品に欠かせない資源。米地質調査所(USGS)の調べによると、中国には世界の埋蔵レアアースの3割程度があり、2017年時点で中国産が産出量の8割を占める。米国は、中国製品の関税対象からレアアースなどの重要な原料を除外している。

参考
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