2019/01/12

機関銃放熱穴と半田こて

Hakko 半田こて Dash のスリーブが機関銃の放熱穴を思わせる。

合衆国のプロパガンダドラマ パシフィックをみていたら,据え付けが正規使用の機関銃を銃身の発熱をものともせず,手持ちで日本兵をなぎ倒し味方を救うシーンがあった。火傷を負い入院となった。

機関銃 放熱と検索したら,ドイツの WWII 期の伝説機関銃が出てきた。ドラマコンバットでは独特の発射音で脚色されていた。あとは合衆国のM2である。この機銃は第1次大戦期に開発され,今でも現役である。WWII 米軍機の航空機銃はこれであった。東大造兵学科の先生がコピーして,ご丁寧に陸海別々の銃を設計した。弾に互換性はない。多分,意図的に変えたのであろう。陸海の省益がからんでの事だろうと思う。当時,日本には3つの政府があった。陸軍,海軍そしてそれ以外の政府だ。

米海兵偵察大隊のドラマをみていたら,アホな中隊長が遠くのイラク農民とおぼしき人影に射撃を命じるが,射手が射程が足りないと反論する。車上銃はM2ではなかった。あの海兵がと思う。隊員は短射程の自動小銃で武装している。

原油価格
原油価格が $52 に近くまで戻した。米中貿易戦争も ひと段落かな。世界的に原発が忌避され,先進諸国はガスの生だきと石油,発展途上国は石炭だ。100基を越える原発を建設途上にある中国は地球環境にも良いし,20年後の電力価格でも優位になるだろう。日本が大きく依存している LNG 価格は長期的には高騰するからだ。人口が減少しても電力需要は伸び続ける。日本はどうあがいても中国に勝てない。機械とAIに頼らない分野で勝負するしかないだろう。何があるだろう。ヒトによるサービスだろう。世界に冠たる風俗,美容師,汚職の少ない警察官くらいしか思いつかない。30 年後は中国に出稼ぎは当たり前になるかもしれない。

東芝は医療部門同様,売れる合衆国の LNG 利権も売ってしまった。残された事業は中国に敗けるスカばかりだ。政府に保護してもらうしかないか。電力メータの寡占,ますます国策会社化する。
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