2020/12/30

排日張り紙と KCIA

今でも合衆国西海岸は排日の雰囲気が漂う。京阪にある在日に対する独特の感情と似たようなものだろうか。マイクロソフトに在籍していたアスキーの西とマイクロソフト日本法人社長成毛も感じていた。
マイクロソフト時代には、米国の自由さ、判断の速さ、行動力など、あらゆることが勉強になった。一方で、仕事ができる人をやっかみ、足を引っ張り、邪魔な人間を排斥するためにはどんな手も使う“政治に満ちた米国の経営”にはうんざりだった。日系人グループの日本人に対する差別などは、あまりにひどすぎる悲しいまでの思い出だ。
ロサンゼルスの日本人が経営する店に出ていけと張り紙が貼られた。韓国系とか中国系の店はどうなのだろう。民主党の地盤である西海岸は反日感情の強い土地柄だ。そう言えば,トランプもコロナ危機をパールハーバに喩えた。単なる黄禍論ならいいけど,くだんの張り紙は例えば,KCIA の謀略の可能性はどれだけあるだろうか。従軍慰安婦像建設運動の KCIA 関与はどうなのだろうか。日本も諜報機関を設立して,敵対国に対抗して謀略ロビー活動が必要だろう。今から活動しても手遅れかもしれない。この手の活動効果は15年単位だそうだ。

頭の痛い朝鮮人問題。韓国情報院 KCIA は合衆国の倭寇研究とかにおそらくファンドを提供しているだろう。秀吉の恨みを今でも根に持つ国民性である。無視もいいけど,カウンタインテリジェンスをしないと思いもよらない合衆国に飛び火してボーボになる警戒は必要だ。特に西海岸の民主党州は要注意だ。KCIA と CIA の関係はどうなのか。

参考
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