2021/09/03

商船護衛に足手まといになりかねない海自空母と韓国原潜保有

かつて豪州フリーマントルとハワイパールハーバから哨区に出撃する米潜の練度が上がると,日本の輸送船は被害が激増した。

現代の米攻撃原潜は機動部隊護衛が主任務で通商破壊戦は想定していないのか。米潜は高速だから,ハワイから長駆シナ海とインド洋に出撃するのだろうか。英海軍はたった3隻の原潜保有でフォークランドの海上封鎖を可能にした。高速故だろう。

中韓の原潜が何隻あれば,日本列島を封鎖できるか。海自が図上演習している筈だ。日本の空母は護衛艦艇が必要なので,かつての戦艦のように足手まといになる。その分,輸送船の護衛がおろそかになる。

米海軍が日本商船護衛のために中韓潜水艦狩りをするとも思えない。列島が封鎖されたら海外からの燃料と食料が途絶えて,降伏するしかない。降伏の際,今度は天皇はどんなお言葉(勅)を発するのだろうか。政府の隠れ蓑になるは当然か。「耐え難きを耐え,忍びがたきを忍び」の精神は不変だろう。ただし,その間一部の国民は過労死しなければならない。その選別をするのが役人自衛隊である。船員に徴用される日本人である。合衆国と日本の間を油と食料を運ぶ。支払いは保有合衆国債である。

合衆国政府がいつ,韓国海軍の原潜保有を認めるだろうか。
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