2023/10/20

安価野球帽探索と格差拡大

長い間被っていた野球帽の汗のシミがとれない。妻にいたく不評だ。さらに溶けた樹脂が野球帽に飛散して新たなシミができた。収入が減少したせいか,衣服に安物を求めるようになった。ワークマン「しまむら」で探すと500円位。意匠の刺繍が目立ち過ぎる。Daisoだと200円だが,縫製が見苦しくいかにも安物だ。頭にフィットするシンプル品をイオン内の店で見つけた。800円だった。

2030年の所得分布をGoogle検索すると,
総務省統計局の家計調査をもとにアリックスパートナーズが過去の傾向とその他の関連要素を勘案して補正すると、2030年までに世帯年収250万円未満と同じ消費行動をとる世帯人口の構成比率は2020年の26.9%から移民の増加を加味し31.7%に増加、人口にして420万人増加する見込みであることがわかった。
一昔前,清貧の薦めが人気になったが本当に貧しくなった。江戸期に戻るのか。豊かだった清代の中国は共産革命により一様に貧しくなったが,改革開放政策で伝統の奢多文化が復活した。大都市では外国製高級車が目立つそうだ。中国の一人当たりGDPは日本の1/10程度だから,共産主義を標榜しながら貧富の差は大きいようだ。近くに立派なメルセデスの販売店ができた。日本も格差が拡大している。

参考
関連記事

コメント

非公開コメント