2013/04/12

Vector 文字数カウントと秀丸マクロ

Vector にアップロードする際,説明分補助が「入力文字数: 1000 bytes」となっている。CNET へのアップロードの際,2500文字の制限に対して余りにも少なく提出してしまったので,1000 bytes をめどに事前に作成した。しかし,その制限を越えてしまう。

結果は,
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DSO の Measurements/MCU ADC と XBee の ADC を同時に取得し,ボルトもしくは温度に換算して新旧の順にリスト表示し,リアルタイムチャート表示します。htm の履歴表を出力します。サイクリックスリープ動作の XBee に対応し,パケットを受信後,整形し ADC の平均化を行います。RS232/USB シリアル変換器の COM ポートを介して開始日時,秒単位の現在時刻と経過時間を表示しつつ測定結果を取得します。取得はカレンダクロックに同期し,周期 1 - 60 分が選択できます。WAN 接続していれば極めて正確な時刻が得られます。例えば,1秒精度で太陽光強度が測定できます。タイマモードの周期は最長 22.8 日までです。この場合,命令後直ちに測定し,所定の周期まで待機します。DSOに関して問合せ,各種項目指定がニーモニックなしで可能です。DSO TDS310 は Math を CRT に表示しますが,その結果をPCに送れません。抵抗器の両端の電圧を測り,電流を測定する事が多々あります。電圧差を定数で除算し電流値を算出します。別途,.NET Framework 4 が必要で,マイクロソフトからダウンロードできます。1GB のメモリが要件となっていますが,少なくとも 384MB で動作確認済みです。
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となった。秀丸のマクロで計算すると,たった535文字だ。確かに日本語は2バイト言語だから500文字で事前に編集しなければならなかった。秀丸のマクロを文字数計算からバイト表示に変更した方がよさそうだ。3時間以上,この短文をいじくり回す時間を無駄に費やしてしまった。
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