2013/07/03

XBee: FT232RL の改造と PAN ID の書き込み

エンドデバイスのPAN ID を書き換えるために,秋月製 FT232RL モジュールを使用している。ボードには LED がなく電源が入っているかどうか一目でわからない。そこでベースボードに LED を付け加えた。書き換えるときは,

  1. エンドデバイスの電池を取り外して電源 Off にする
  2. FT232RL のバラ線ケーブルを接続する
  3. エンドデバイスの電池を取り付けて電源 On にする
  4. FT232RL の USB ケーブルをPC接続する
の手順で行う。手順3の段階で,ベースボードの LED が点灯してしまう。FT232RL モジュールの電源が印加されていないと,RxD と CTS# が電源と短絡して電流が流れてしまうのだろう。保護抵抗を付け加えたほうがいいだろう。

書き込みが1回でOKにならない。以前はどうだったか,思い出せない。本ブログ内を検索しても記述がないところから判断すると,多分1回で書き込みができていたのだろう。


下図に作成したボードの写真を示す。基板の背面に短絡防止用の紙(テイッシュの紙箱)を敷いてある。
FT232RL.jpg
ピントがぼけている。フォーカスが合っていないのか,それとも露出時間 1/74 秒が長すぎるのか。相変わらず影が生じている。カメラの後方から照明を当てないと影の問題は解決しないのかな。マクロを使用した。マクロの設定は毎回しなければならず面倒だ。
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